Groongaサポートサービス
Groonga (グルンガ) は、オープンソースのカラムストア機能付き全文検索エンジンです。Groongaを使うことにより、高性能な全文検索機能を備えたアプリケーションを容易に開発することができます。
2010年に1.0.0をリリースしてから、着実にユーザを増やし、レストラン検索サイト、医療機関検索サイト、不動産物件情報サイト等で採用されています。さらにGroongaは他のデータベース製品と組み合わせて使うこともでき、MySQL、MariaDB、PostgreSQLに対応しています。
Groonga サービスメニュー一覧
- インシデントサポート契約:Groonga、PGroonga、Mroongaを採用したシステムに関する多様なサポート
- 古いバージョンの全文検索機能診断サービス:古くから使われブラックボックス化した全文検索機能の問題解決
- システムの継続的な改善を目的としたコンサルティング契約:運用中サービスの安定運用と改善
- 保守を目的としたサポート契約:運用開始直後のサービスで障害などに対するスポットでのサポート
クリアコードではGroonga、PGroonga、Mroongaを採用したシステム開発、保守の支援を提供しています。Groongaの特徴を活かしたシステムの改善提案、システムの改善のためのGroongaの機能拡張を得意としています。
最近では、PostgreSQLを使ったシステムにおける全文検索機能強化のため、PGroonga導入支援のご依頼を多くいただいております。お気軽にお問合せください。
インシデントサポート契約
時間制のサポートサービス。契約時間(インシデント)数の範囲内であらゆるご要望に対応します。 50インシデント150万円から。50インシデントが最小となります。
サポート対象ソフトウェア
- Groonga
- PGroonga
- Mroonga
サポート契約で対応可能な事項の例
- Groongaの仕様に関する問い合わせ対応
- Groongaの機能拡張
- 障害解析、不具合修正
- Groongaをつかったシステムの設計支援
- パフォーマンス評価/改善支援
- クラウド環境への移行支援
古いバージョンの全文検索機能診断サービス
古くから使われてきた全文検索機能は、担当者不在・OSやDBのEOL・情報不足により「ブラックボックス化」しがちです。
- 既存環境を安全に使い続けられるのか?
- 移行すべき場合に、どの方式にするのが最適なのか?
- コストやリスクはどの程度なのか?
こうした疑問を解消するための専門家による診断サービスです。診断サービスの内容と診断対象は以下の通り。
サービス内容
- クエリログ/スキーマを自動解析
- 利用機能・依存関係の棚卸し
- 現行環境の課題整理
- 移行先候補の比較(Groonga / PGroonga / Mroonga / Elasticsearch 等)
- 概算コストと実現難易度の整理
- レポート+オンライン報告会
診断対象
- Groonga
- Mroonga
- PGroonga
- Senna
- Tritonn(MySQL向け全文検索)
- Ludia(PostgreSQL向け全文検索)
- Hyper Estraier
- Apache Solr
- Elasticsearch
- OpenSearch
また、診断結果に基づくバージョンアップの支援はインシデントサポート契約などで対応可能です。
システムの継続的な改善を目的としたコンサルティング契約
開発/運用中のサービスの安定運用と改善のために技術支援を行います。支援内容は主に以下の3項目です。
- 定期的な打ち合わせの実施
- 打ち合わせで決まった調査、機能拡張の実施
- 運用中のシステムにおける障害等発生時の支援。
打合せを月1回、1ヶ月当たりの対応3人日想定の場合、年間720万円から。
保守を目的としたサポート契約
運用開始後の障害対応を主たる目的としたサポート契約。
スポット1件対応(1件あたり20時間を上限)の場合、 60万円から。
Groongaのバグが原因であった場合のパッチ作成、パッケージ作成の工数も作業時間に含めます。
サービスに関する問い合わせ
サービスに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームからご連絡ください。