Fluentd
Fluentdの公式サイトをHerokuからNetlifyへと移転した話
Fluentdの公式サイトは www.fluentd.org ですが、 2026年2月20日にそれまでサイトをホスティングしていたHerokuから、Netlifyへと移行しました。
サイトのコンテンツの見栄えにほぼ影響ないように作業をすすめたので、移転していることに気づかなかった人も多いと思います。 今回は移行の背景等を記録として紹介します。
LTS版 Fluent Package v6.0.2をリリース
2026年2月27日にLTS版 Fluent Package v6.0.2をリリースしました。
本記事では、Fluent Package v6.0.2の変更内容を紹介します。
Fluentd v1.19.2 をリリース
2026年2月13日にFluentdの最新版となるv1.19.2をリリースしました。
v1.19系のメンテナンスリリースとなっており、fluent-package の次期LTS版である v6.0.2に同梱される予定です。
本記事では、公式サイトで公開している情報を日本語で解説します。
提供しているコンテナイメージに関する脆弱性を簡単に確認できるようにする方法
クリアコードではログデータ収集ソフトウェアの1つであるFluentdの継続的な開発に参加しています。 Fluentdのコンテナイメージやエンタープライズにおける長期運用に適したLTS版のパッケージ(Fluent Package)を提供しているのもその成果の1つです。
本記事では、コンテナイメージの脆弱性の有無をGitHub Actionsを活用して簡単に確認できるようにする方法について紹介します。
LTS版 Fluent Package v5.0.9をリリース
2025年12月19日にLTS版 Fluent Package v5.0.9をリリースしました。 Fluent Package v5 LTSは2025年末までのサポートを予定しており、 Fluent Package v5.0.9はv5 LTSの最後のバージョンとなります。
本記事では、Fluent Package v5.0.9の変更内容を紹介します。
CloudNative Days Winter 2025で「クラウドネイティブ時代に進化し続けるFluentd」の発表を行いました! #CNDW2025
こんにちは。Fluentdのメンテナーの福田です。
2025年11月18日,19日に開催されたCloudNative Days Winter 2025にて、 クラウドネイティブ時代に進化し続けるFluentdというタイトルで、 弊社の藤田と一緒に発表を行いました。
当日の発表内容を改めて紹介します。
Fluent Package v6 LTSで利用可能になった OpenTelemetry プラグインを紹介
2025年8月29日に、Fluentd の安定版パッケージ Fluent Package v6 LTS をリリースしました。
この v6 LTS ではいくつかのプラグインを新たに同梱しており、そのひとつが OpenTelemetry プラグイン です。
このプラグインを利用すると、Fluentd から直接 OpenTelemetry Collector や OTLP 対応サービス(Grafana Tempo、Datadog、New Relic など)へログを転送できます。
本記事では、この OpenTelemetry プラグインの概要と基本的な使い方を紹介します。
LTS版 Fluent Package v6.0.1をリリース
2025年11月11日にLTS版 Fluent Package v6.0.1をリリースしました。
本記事では、Fluent Package v6.0.1の変更内容を紹介します。
LTS版 Fluent Package v5.0.8をリリース
2025年10月8日にLTS版 Fluent Package v5.0.8をリリースしました。
本記事では、Fluent Package v5.0.8の変更内容を紹介します。
Fluent Package v6 LTS へのアップデート手順
2025年8月29日に、Fluentdの安定版パッケージの新シリーズである、Fluent Package v6 LTSをリリースします。
本記事では、Fluent Package v6 LTSへのアップデート方法について紹介します。