ククログ

Embulkをアプリケーションに組み込む「EmbulkEmbed」とは何か

先日、2026-09-11(金)にEmbulkユーザーミートアップを開催する告知を公開しました。 その記事にある通り、クリアコードはこれまでEmbulk自体の開発には関わっていません。 一方で、Embulkを使っているお客さまへのサポートは行っており、現在も継続しています。

そのサポートの中心にあるのが EmbulkEmbed という仕組みです。 あまり知られていないと思います。私も相談を受けるまで知りませんでした。 そして、ドキュメントがほとんどありません。

本記事では、EmbulkとEmbulkEmbedがそれぞれ何なのかを説明し、EmbulkEmbedを使うと何が得られて何を背負うことになるのかを整理します。

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【告知】2026-09-11(金)にEmbulkユーザーミートアップを開催! #Embulk

まだEmbulkユーザーがいそうと思っている須藤です。2026-09-11(金)の夜にEmbulkユーザーミートアップを開催します。

Embulkのメンテナーである三廻部さんがアナウンスされている通り、現在、Embulkはメンテナンス・モードになっています。しかし、アナウンスでも触れられている通り、まだEmbulkユーザーはいます。

多くの場合、メンテナンス・モードのプロダクトを使い続けることにはリスクが伴います。うまく動いているうちは問題になりませんが、セキュリティーの問題が発生した場合・機能不足が発覚した場合・バグが発覚した場合など、それらの問題が解決されない可能性が高いからです。

そこで、Embulkユーザーたちが集まって、現状のこと・今後のことなどを話し合う機会としてこのミートアップを企画しました。まだEmbulkを使っている人はぜひ参加してください!ユーザーではないけどEmbulkの今後に興味がある人の参加も歓迎です!(本気なので冷やかしはやめてください!)

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クリアコード20周年記念Meatupを開催したよ! #cc20th

クリアコードの代表取締役の須藤です。最近はいろいろ忙しくてこの話を書けないまま1ヶ月経とうとしている。。。

アナウンスしていた通り、2026年7月29日(肉の日!)にクリアコード20周年記念Meatupを開催しました!お祝いに来てくれたクリアコードファン(自称)のみなさん、ありがとうございました!10周年祝いから10年経ってまた周年イベントを開催できてうれしいです!

会場はさくらインターネットさんの東京支社のイベントスペースでした。会場を探し始めたらやっさんさんがあっという間に押さえてくれてとても助かりました。当日は、さくらインターネットの@yoku0825さん、風穴さんには柔軟に対応してもらえてとても助かりました!さくらインターネットさん、ありがとうございました!

当日の写真は小山さんが撮ってくれました。撮ってくれた写真はFlickrのアルバムで公開されています。95枚もあるよ!小山さん、ありがとうございました!

集合写真 撮影:小山哲志さん、ライセンス:未設定(イベントレポートのためだけに利用可能)

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Why Nominatim Can't Find Hiroshima Peace Memorial Museum - and How to Fix It

I'm Abe, and I'll be speaking at FOSS4G Hiroshima 2026. On September 3, 2026, at 15:00, I'll give a talk titled "Why Nominatim Can't Find Hiroshima Peace Memorial Museum - and How to Fix It".

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Nominatimが広島平和記念資料館を見つけられない理由とその解決方法

FOSS4G Hiroshima 2026で発表予定の阿部です。 2026年9月3日の15時から「Why Nominatim Can't Find Hiroshima Peace Memorial Museum - and How to Fix It」というタイトルで発表予定です。

英語が全くできないのですが公用語が英語だそうで、英語で発表しなければいけません…。 台本がないと発表が厳しそうなので、英語の台本を作ります。 英語の台本を作る前にまずは日本語で発表内容をまとめよう、というのが本記事です。

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ThinApp 2512以降でアプリがクラッシュした原因が「制御フローガード」だった事例

セキュアブラウザ製品「Chronos SystemGuard」のサポートを担当する屋代です。

先日ThinAppの新しいバージョンでパッケージを作成したところ、これまで問題なく動作していたアプリケーションがクラッシュする現象に遭遇しました。

この記事ではちょっとしたトラブルシューティング小ネタとして、制御フローガードに関するThinAppのBuildOptionsの既定値変更が原因だった事例を紹介し、ベンダーから案内された回避方法が有効に作用した機序について考察します。

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Edge/Chrome拡張機能の開発:初めてのインターンシップのまとめ

このたび、クリアコードのインターンシップに参加する機会をいただきました三宅です。プログラミングを学び始めて間もない私にとって、実際の開発現場を体験するのは初めての経験でした。

この記事では、インターンに参加した理由や取り組んだ内容、実際に感じたこと、そして学んだことについて紹介します。

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Ruby Association Activity Report - pure Ruby Apache Arrow実装の活用方法 #raar2026

2026-08-04(火)に開催されるRuby Association Activity Reportpure Ruby Apache Arrow実装の活用方法という話をする須藤です。2025年度Rubyアソシエーション開発助成金プロジェクトとして開発したpure RubyのApache Arrow実装の成果報告です。

本編の参加は無料(懇親会も参加する場合は有料)なので、興味のある人は参加してください。まつもとさんの基調講演や他の開発助成金プロジェクトの成果報告もあります。

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Firefox ESR153.0のリリースとFirefox ESR140のサポート終了について

去る7月21日、Firefoxの法人向け長期サポート版であるFirefox ESR1の新しいメジャーバージョンである「Firefox ESR153(153.0)」がリリースされました。 1つ前のメジャーバージョンとなるFirefox ESR140のサポートは、10月13日に終了する予定となっています。

Firefox ESRは現在、ESR153とESR140の2つのバージョンが存在しており、8月18日には、それぞれのセキュリティアップデート版であるESR153.1とESR140.14がリリースされる見込みです。 ESR140のサポートは依然継続していますが、前述の通り10月13日にはサポートが終了するため、それまでの間にESR153へ更新することが強く推奨されます。

当社では、Firefox ESR140からESR153の間の変更点のレポートを公開しており、このレポート中では10のカテゴリーに分けて、法人利用に影響が及ぶと考えられる変更点を詳細に紹介しています。 この記事では、その中で特に影響度が大きいと考えられる項目を抜粋してご紹介します。

  1. Extended Support Release。通例、1年間のセキュリティアップデートが提供され、その間は機能的な変更は行われない。

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クリアコード年表アプリにThunderbirdアドオンの実装を追加しました #cc20th

今月29日開催のクリアコード20周年記念Meatup参加申し込みページ)に向けて準備を進めている結城です。

クリアコード年表で使用可能なOutlook用のOfficeアドインに続いて、Thunderbird用のアドオンも作ってみましたので、こちらで紹介いたします。

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