ククログ
OpenArm用のWebXRベースのVR遠隔操作アプリの試作
オープンソースのロボットアームであるOpenArmの開発をお手伝いしている須藤です。Meta Quest 3やPICO 4といったVRデバイスを使ってOpenArmを遠隔操作したいというニーズがあります。現在はMeta Quest 3用の遠隔操作アプリを提供していますが、PICO 4でも遠隔操作したいという要望やらなんやらがあるのでWebXRベースの遠隔操作アプリを試作しました。今回はじめてWebXRを触ったのですが、いろいろ学んだことがあったのでまとめておきます。
OpenArmのdoraベースのデータ収集・推論データフローの設計
オープンソースのロボットアームであるOpenArmの開発をお手伝いしている須藤です。OpenArmのデータ収集データフローと推論データフローはdoraを使っています。(もう半年くらい前になりますが)doraベースのデータフローの初期設計をしたのでなにを考えて設計したかを記録しておきます。
クリアコード年表アプリにアカウント連携を組み込みました #cc20th
今月末に、クリアコード20周年記念Meatupが開催1されます。
設立20周年を記念するこのイベントではクリアコード年表公開!#cc20thとアナウンスがあったように、 コンテンツの1つとして「クリアコード年表」というアプリを公開しています。
「クリアコード年表」は設立してからクリアコードがどのようにフリーソフトウェアとビジネスの両立をしてきたかを、タイムラインで表示するものです。
自由にコメントを寄せてもらえるように、年表アプリにアカウント連携のしくみを導入しました。 今回は、年表アプリへのアカウント連携組み込みのさわりを紹介します。
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申し込みは https://clear-code.connpass.com/event/393654/ から行えます。 ↩
Fluentd v1.19.3をリリース
2026年6月25日にFluentdの最新版となるv1.19.3をリリースしました。
v1.19系のメンテナンスリリースとなっており、fluent-package LTS版のv6.0.4に同梱されています。
本記事では、公式サイトで公開している情報を日本語で解説します。
LTS版 Fluent Package v6.0.4をリリース
2026年6月26日にLTS版 Fluent Package v6.0.4をリリースしました。
本記事では、Fluent Package v6.0.4の変更内容を紹介します。
ただのログ収集じゃない!クリアコード年表アプリを支えるFluentd + eBPF活用術 #cc20th
こんにちは、Fluentdチームの藤田です。
先日、アナウンスがあった通り クリアコード20周年記念Meatupに向けた「クリアコード年表」システムを公開しました。
さて、今回の記事では少し趣向を変えて、この年表アプリの裏側で稼働しているインフラと監視の仕組みについて紹介したいと思います!
Fluentdにおける yajl-ruby から json への移行
Fluentdでは、JSONデータのパースにおいて、長らく yajl-ruby gem に依存してきました。
しかし、よりモダンで標準的な環境への移行を目指し、標準ライブラリである json gem への置き換えを進めています。
Fluentd v1.19.0 リリース時に当時対応可能な箇所は移行しましたが、ストリーミングで送られてくるJSONデータのパースにおいて yajl-ruby gem の依存を消せずにいました。
しかし、最新の json gem にストリーミング処理を可能にする JSON::ResumableParser が導入されることで、ついに完全移行への道が開かれました。
本記事では、この移行の過程で直面した技術的な課題と、RubyのC拡張におけるディープなバグの発見、そしてアップストリームへの還元について解説します。
Cloudflare Workers 実践ガイド 〜エッジで実現するWebアプリケーションの設計・実装・運用〜
Cloudflare Workersを使っていない須藤です。著者の1人であるちまめさんにCloudflare Workers 実践ガイド 〜エッジで実現するWebアプリケーションの設計・実装・運用〜をもらったのでCloudflare Workersを勉強してみました!
Redmineで欲しい情報を見つける、そしてAIに賢く答えてもらおう
Redmineが20周年だそうです。おめでとうございます。 あとクリアコードが20周年だそうです。 そして私も社会人20周年っぽいです。阿部です。
REDMINE JAPAN vol.5で「Redmineで欲しい情報を見つける、そしてAIに賢く答えてもらおう」というタイトルで発表予定です。 スライドも公開しますが、発表用のスライドのため十分な説明が記載されていないので、解説テキストを追加したブログ記事も残します。
クリアコード年表公開! #cc20th
イベント準備をしている吉本です。
以前ククログで予告していた、クリアコード20周年記念Meatupのイベントコンテンツの一つ「クリアコード年表」システムを公開しました!