ククログ
Ruby Association Activity Report - pure Ruby Apache Arrow実装の活用方法 #raar2026
2026-08-04(火)に開催されるRuby Association Activity Reportでpure Ruby Apache Arrow実装の活用方法という話をする須藤です。2025年度Rubyアソシエーション開発助成金プロジェクトとして開発したpure RubyのApache Arrow実装の成果報告です。
本編の参加は無料(懇親会も参加する場合は有料)なので、興味のある人は参加してください。まつもとさんの基調講演や他の開発助成金プロジェクトの成果報告もあります。
Firefox ESR153.0のリリースとFirefox ESR140のサポート終了について
去る7月21日、Firefoxの法人向け長期サポート版であるFirefox ESR1の新しいメジャーバージョンである「Firefox ESR153(153.0)」がリリースされました。 1つ前のメジャーバージョンとなるFirefox ESR140のサポートは、10月13日に終了する予定となっています。
Firefox ESRは現在、ESR153とESR140の2つのバージョンが存在しており、8月18日には、それぞれのセキュリティアップデート版であるESR153.1とESR140.14がリリースされる見込みです。 ESR140のサポートは依然継続していますが、前述の通り10月13日にはサポートが終了するため、それまでの間にESR153へ更新することが強く推奨されます。
当社では、Firefox ESR140からESR153の間の変更点のレポートを公開しており、このレポート中では10のカテゴリーに分けて、法人利用に影響が及ぶと考えられる変更点を詳細に紹介しています。 この記事では、その中で特に影響度が大きいと考えられる項目を抜粋してご紹介します。
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Extended Support Release。通例、1年間のセキュリティアップデートが提供され、その間は機能的な変更は行われない。 ↩
クリアコード年表アプリにThunderbirdアドオンの実装を追加しました #cc20th
今月29日開催のクリアコード20周年記念Meatup(参加申し込みページ)に向けて準備を進めている結城です。
クリアコード年表で使用可能なOutlook用のOfficeアドインに続いて、Thunderbird用のアドオンも作ってみましたので、こちらで紹介いたします。
クリアコード年表アプリをOutlookのアドインにしました #cc20th
今月末に、クリアコード20周年記念Meatupが開催1されます。
設立20周年を記念するこのイベントではクリアコード年表公開!#cc20thとアナウンスがあったように、 コンテンツの1つとして「クリアコード年表」というアプリを公開しています。
「クリアコード年表」は、クリアコードが設立以来どのようにフリーソフトウェアとビジネスを両立してきたかを、タイムラインで表示するものです。
今回、クリアコード年表アプリの機能の一つとして、年表アプリをOutlookのアドイン化して、Outlook上で表示できるようにしましたので、導入方法についてご紹介します。
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申し込みは https://clear-code.connpass.com/event/393654/ から行えます。 ↩
OpenArm用のWebXRベースのVR遠隔操作アプリの試作
オープンソースのロボットアームであるOpenArmの開発をお手伝いしている須藤です。Meta Quest 3やPICO 4といったVRデバイスを使ってOpenArmを遠隔操作したいというニーズがあります。現在はMeta Quest 3用の遠隔操作アプリを提供していますが、PICO 4でも遠隔操作したいという要望やらなんやらがあるのでWebXRベースの遠隔操作アプリを試作しました。今回はじめてWebXRを触ったのですが、いろいろ学んだことがあったのでまとめておきます。
OpenArmのdoraベースのデータ収集・推論データフローの設計
オープンソースのロボットアームであるOpenArmの開発をお手伝いしている須藤です。OpenArmのデータ収集データフローと推論データフローはdoraを使っています。(もう半年くらい前になりますが)doraベースのデータフローの初期設計をしたのでなにを考えて設計したかを記録しておきます。
クリアコード年表アプリにアカウント連携を組み込みました #cc20th
今月末に、クリアコード20周年記念Meatupが開催1されます。
設立20周年を記念するこのイベントではクリアコード年表公開!#cc20thとアナウンスがあったように、 コンテンツの1つとして「クリアコード年表」というアプリを公開しています。
「クリアコード年表」は設立してからクリアコードがどのようにフリーソフトウェアとビジネスの両立をしてきたかを、タイムラインで表示するものです。
自由にコメントを寄せてもらえるように、年表アプリにアカウント連携のしくみを導入しました。 今回は、年表アプリへのアカウント連携組み込みのさわりを紹介します。
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申し込みは https://clear-code.connpass.com/event/393654/ から行えます。 ↩
Fluentd v1.19.3をリリース
2026年6月25日にFluentdの最新版となるv1.19.3をリリースしました。
v1.19系のメンテナンスリリースとなっており、fluent-package LTS版のv6.0.4に同梱されています。
本記事では、公式サイトで公開している情報を日本語で解説します。
LTS版 Fluent Package v6.0.4をリリース
2026年6月26日にLTS版 Fluent Package v6.0.4をリリースしました。
本記事では、Fluent Package v6.0.4の変更内容を紹介します。
ただのログ収集じゃない!クリアコード年表アプリを支えるFluentd + eBPF活用術 #cc20th
こんにちは、Fluentdチームの藤田です。
先日、アナウンスがあった通り クリアコード20周年記念Meatupに向けた「クリアコード年表」システムを公開しました。
さて、今回の記事では少し趣向を変えて、この年表アプリの裏側で稼働しているインフラと監視の仕組みについて紹介したいと思います!